【漫画】個人的に今熱い漫画「呪術廻戦」1巻感想

(©『呪術廻戦』芥見下々)

こんにちは、どれいです。

ジャンプコミックス「呪術廻戦」1巻の感想です。

先月発売された1巻は即日重版が決定するなど、なにかと話題の今作。

私は昔からジャンプっ子ではないので、ジャンプの漫画にはあまり詳しくないのですが、最近はこの「呪術廻戦」にお熱です。


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あらすじ

(©『呪術廻戦』芥見下々)

人間の負の感情が呪いとなり、やがて「呪霊」という人に仇なす危険な存在を形成する世界。

呪いを祓うことができるのは同様に呪力を有した「呪術師」のみ。

主人公の虎杖悠仁は呪霊事件に巻き込まれた際に、特級呪霊・両面宿儺(りょうめんすくな)の力を取り込んだことから都立呪術高専へ編入し、呪術師の世界へと足を踏み入れ、同級生の伏黒恵や釘崎野薔薇といった面子とともに生死をかけた「呪い」との戦いが始まる。

感想

(©『呪術廻戦』芥見下々)

率直に言うと、「これぞ私が求めていた異能バトルだー!」という感じ。

異形の敵である呪霊の造形や、一歩間違えると容赦なく訪れる冷酷な死が物語に緊張感を与えています。

また、虎杖悠仁は凶悪な呪い、両面宿儺を身体に宿しながらという設定がスリリング。「寄生獣」や、「仮面ライダーオーズ/OOO」のようなコンビ感を彷彿とさせますが、今のところはとんでもねー奴で、悠仁が乗っ取られたら容赦なく周りの人間を鏖殺する模様。

(©『呪術廻戦』芥見下々)

もっとも、現状で最強の術師である五条悟の存在が抑止力として機能しているため、人間サイドの最後の砦として安心できるのですが、しかしそれは五条悟が何らかの形で破れたり、対処できなくなった場合の危うさの裏返しでもあります。というか、週間連載中の展開では敵サイドが五条先生を無力化しようと画策しているので今後は間違いなくあるでしょう。

学長や上級生の乙骨など、強力な術師はいるものの、絶対的な精神的主柱としての五条先生がいつそうなるのか不安でたまりません。もちろん作中の他のキャラクターも魅力的で、台詞回しなどは相当ネームを練っているように感じます。

何れにせよ「呪術廻戦」、今後期待の一作です。


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